確定申告シーズン到来

まいどお世話になっております。しまだです。

今年も確定申告シーズンが到来しました。1年のうちで一番気忙しい時期。ここから1月ほど、バタバタとした日々が続くことでしょう。

「この時期は確定申告だから忙しいんでしょう?」なんてよく言われますが、確定申告の仕事だけしてればいいというわけではありません。月々の処理も並行して進めていかないといけませんからね。2月になっていますからお客さんから1月の資料が届いています。それも今月中に全部確認して処理しないと。

ただ、1月分の資料を処理するためには1月月初、つまり12月末時点での数値が確定している必要があります。そうでないと数値が合いませんからね。

その12月末時点での数値を確定させるのが、ズバリ確定申告なわけです。

てことで結局、今月中に確定申告を仕上げ、その上で1月分の処理も仕上げる、ということになります。いつもに比べやらないといけないことが多い分、どうしても気忙しくなります。

事務所にこもって作業だけしていられるならそれでも全然問題ないんですが、この時期はそうもいきません。お客さんのところへのご訪問はもちろんのこと、この時期特有の仕事が入ってきます。

昨日18日(月)はそんなこの時期特有の仕事、確定申告相談会の会場担当でした。

今年の相談会場スタート日ということもあって、朝からたくさんの方がご来場されました。それを見越してか担当税理士も他の日より多く配置されていたんですが、やはり相談会というのは流れ作業のようにはいかないもの。ある程度待ち時間が発生してしまったのは体制上やむを得ないところではあるんですが、申し訳ない限り。

それでもご来場された方々は、「初日に申告を済ませてしまおう」という意欲のある方々ばかり。必要書類も抜かりなく持ってこられ、数値の集計などもきちんとやってきてくださる方が多かったので、割とスムーズに対応させてもらえたと思います。ご来場された皆さんお疲れ様でした。

朝から夕方まで絶えることなく対応に追われて、終わったら正直クタクタ。あとは眠るのみです(笑)。

ここから1ヶ月、頑張っていきますよー。

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投稿者プロフィール

島田 明
島田 明税理士
昭和49年生まれ、大阪市生野区出身。
個人事業主である父親が日々の仕事で忙しいなか帳簿付けに苦心している姿を見て、その負担を軽くしてあげたいとの思いから税理士を志す。
大学卒業後、複数の会計事務所にて実務経験を積むが、どの事務所でも法人の顧客が優遇され個人事業主が軽視されている風潮があることを感じ、そこに疑問を抱く。
「法人組織でも個人事業でも夢を追い生活をかけて仕事に取り組んでいることに変わりはない。僕の父も個人事業主として仕事をして家族を養ってくれた。もっと個人事業主に対してきちんと向き合ってくれる税理士がいてもいいのでは」との思いから、平成23年に独立した後は個人事業主に特化して事務所運営を展開している。