細かいところにも気をつけよう

まいどお世話になっております。しまだです。

9月19日です。いい天気でしたね。外出するのもあえて徒歩で行こうと思える陽気でした。

細かいところにも気をつけよう

先日お客さんのところへお役所からお問い合わせ文書が届き、そのお客さんから「何を書いたらいいのか」ということでご連絡をいただきました。

代わりにお役所へ電話をかけ、こちらが窓口となって対応することをご了承いただいた上で、改めてその文書をうちへ送っていただくことになっていました。

今日その文書が届いたので確認してみたんですが、ちょっと残念。

返信用の封筒が入っていませんでした。

一緒に送られてきた案内文には「同封の返信用封筒で返送してください」と書いてあったので、単に入れ忘れたんでしょう。

お客さんに電話したところ、最初に送られてきた文書に同封されていた返信用封筒をまだ残しているとのことだったので、それを使わせてもらうことで事なきを得ました。

ただ、せっかく「こちらが窓口となって対応しておきますので、安心してくださいね」とお伝えしたにも関わらず、結局お客さんに電話かけたり封筒をもらったりと諸用を発生させてしまったことが残念。

通常入っているべき封筒が入ってなかったことで予定が狂ってしまったという事案。もちろんお役所の仕事も人間がやることですからミスはあるもの。仕方がないところではあります。

このことで思ったのは、自分も仕事上でミスをしているかもしれない。それを自分は気づいていなくて、お客さんは気づいていて、お客さんがそれを僕に言わずに我慢して処理しているかもしれない。そういうのが小さな不満となって積み重なっていくかもしれない。そうならないよう、細部にも気を配ってしっかり仕事をしないといけない。

ちょっと気を引き締めることとなった今日の出来事でした。

ではまた。

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投稿者プロフィール

島田 明
島田 明税理士
昭和49年生まれ、大阪市生野区出身。
個人事業主である父親が日々の仕事で忙しいなか帳簿付けに苦心している姿を見て、その負担を軽くしてあげたいとの思いから税理士を志す。
大学卒業後、複数の会計事務所にて実務経験を積むが、どの事務所でも法人の顧客が優遇され個人事業主が軽視されている風潮があることを感じ、そこに疑問を抱く。
「法人組織でも個人事業でも夢を追い生活をかけて仕事に取り組んでいることに変わりはない。僕の父も個人事業主として仕事をして家族を養ってくれた。もっと個人事業主に対してきちんと向き合ってくれる税理士がいてもいいのでは」との思いから、平成23年に独立した後は個人事業主に特化して事務所運営を展開している。