文才なし

まいどお世話になっております。しまだです。

2月17日です。土曜日です。皆さん週末をお楽しみのところでしょうか。それとも確定申告に向けて準備したりしておられますでしょうか。

ほどほどで

雑記とすら言えないような駄文をただただ毎日書き連ねていますと、「もう文章なんてこの程度でいいんじゃないか」という達観した域に入ってしまいそうになることがあります。

ええ、そんなわけないことはよくわかってますよ(笑)。ただ、文章というもののジャンルも割と色々あるわけでして、今のところは人の役に立つコンテンツというよりも日々思うところをただただ書き連ねているだけですから、いわゆるエッセイというようなジャンルに近いんじゃないかと思うわけです。

もちろん自分の文章がエッセイだなんて言うつもりはありませんよ。こんなクソつまらないものをエッセイだなんて言ったら、世のエッセイストの皆さんに石を投げられたり塩を撒かれたりすることでしょう。

ただ、最近エッセイの本を読むのが好きなんですが、何気ない話題を興味深い角度で切り取る観察力や肩肘張らない力加減で面白く短くまとめ上げる文章の巧みさに感心することしきり。人が書く文章を単に面白いかどうかだけではなく、組み立てや細かい表現などを気にしながら読むようになってきました。自分が文章を書かない立場で読んだらそんなこと考えなかったでしょう。

自分では人を惹きつけ楽しませるような見事な文章を書き上げることはできません。作家を目指してるわけじゃないので当たり前の話ではあるんですけどね。そういう意味で「この程度の文章でいいんじゃないか」となるわけです。もともと向上心もあまりなく書いているものですので、この辺りでほどほどにご容赦いただければよいのですが。

ではまた。

 

 

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投稿者プロフィール

島田 明
島田 明税理士
昭和49年生まれ、大阪市生野区出身。
個人事業主である父親が日々の仕事で忙しいなか帳簿付けに苦心している姿を見て、その負担を軽くしてあげたいとの思いから税理士を志す。
大学卒業後、複数の会計事務所にて実務経験を積むが、どの事務所でも法人の顧客が優遇され個人事業主が軽視されている風潮があることを感じ、そこに疑問を抱く。
「法人組織でも個人事業でも夢を追い生活をかけて仕事に取り組んでいることに変わりはない。僕の父も個人事業主として仕事をして家族を養ってくれた。もっと個人事業主に対してきちんと向き合ってくれる税理士がいてもいいのでは」との思いから、平成23年に独立した後は個人事業主に特化して事務所運営を展開している。