発信することは大切ですね

まいどお世話になっております。しまだです。

ブログを書かないとなると本当に書かなくなるもので。しばらくぶりでございます。

ただ、もともとブログを書いていたからといって、問い合わせが殺到したこともなければ反響がすごかったこともないので、何の変化もありません。誰も読んでいないので「最近ブログ書いてないの?」と心配されたこともありません。極めて穏やかです。

今からブログで集客などをお考えになる方は、「何のために書くのか」や「どうやって世間に周知させるか」をしっかり定めてチャレンジなさるとよろしいかと思います。ただ漫然と書いていても結果に繋がらず、「俺何のためにこんなことしてるんだろう」となってしまうかと。

まぁそんなことはネットでブログライティングに関することを調べれば一発目に書いてあるわけで、「いまさら何を言ってんだ」としか言いようがないわけですが。

ブログに書くことが「読者の役に立つコンテンツ」であることは理想ですが、それをずっと続けるのはハードルが高いものです。高いハードルに挑み続けるのに疲れて、離脱していく人たちが沢山いるわけですよね。

ハードルを少し下げて、ブログを「自分自身のことを知ってもらうツール」ぐらいに設定しておけば、正直何を書いてもよくなるのでグンと楽になります。

「読者が求める有用な情報」を書くこともできますし、「自分がどんな人間なのか、どんな考え方や価値観を持ってるのか」といった人柄やキャラクターが伝わる記事ならそれも意味のあることだと思います。本当に何も書くことがないときは食べ物の写真でもアップしてお茶を濁すこともできます。

まぁこの場合、ブログじゃなくてSNSでもいいわけですよね。肝心なことは、自発的に世の中とつながるツールを持っておくことだと思うわけです。

個人商店やフリーランスのように小規模なビジネスにおいては、「自ら情報を発信すること」をないがしろにできません。自分で言わないと誰も気づいてくれませんからね。クチコミで誰かが広めてくれるのを待つ、という他力本願な方法もありますが、広まる前に資金が尽きてしまう方が多いのも事実。そうなる前に。自発的に。

「私はここで仕事してます」と知らせる必要があります。

「私はこんなものを提供してます」と知らせる必要があります。

「お問い合わせはこちらから」と知らせる必要があります。

そんな当たり前のこと、と思う方が多いかもしれません。逆に当たり前すぎてやってない方もいるんじゃないでしょうか。そして、「言わないと伝わらない」っていうのも当たり前の事実。当たり前のことを当たり前にやっていくことって大切なんですよね。

そのためのツールはホームページでもブログでもSNSでも何でもいいんですが、いろいろ手を広げすぎて管理できなくなると意味がありません。個人商店やフリーランスのような小規模ビジネスでは専任のWeb担当を置くことも難しいでしょうから、基本的には自分一人でやることになります。自分一人でも無理なく運用できる程度に絞った方がいいでしょう。

世はスマホ時代、何かあったらすぐ検索することができるようになっています。多くの個人商店主やフリーランスの方も何かあったらすぐスマホで調べることが日常になっていますよね。そこに情報がなかったらどうですか。「調べて出てこなかったからもういいや」と思いませんか。

自分はそうやって調べてるわけですから、他の人もそうやって調べてるに違いないですよね。じゃあ自分の仕事の情報なんかもしっかり発信しておかないと「もういいや」と忘れられてしまうと思いませんか。

どうも「自分がスマホで調べられる」ということを意識していない人が多いように思います。そこを意識していないことで、もしかしたらチャンスを逃しているかもしれません。

どんな形でもいいから、世の中とつながる手段を意識して持つようにしたいものです。

と、全然ブログ書いてない人が言っても説得力がありませんね(笑)。

Follow me!

投稿者プロフィール

島田 明
島田 明税理士
昭和49年生まれ、大阪市生野区出身。
個人事業主である父親が日々の仕事で忙しいなか帳簿付けに苦心している姿を見て、その負担を軽くしてあげたいとの思いから税理士を志す。
大学卒業後、複数の会計事務所にて実務経験を積むが、どの事務所でも法人の顧客が優遇され個人事業主が軽視されている風潮があることを感じ、そこに疑問を抱く。
「法人組織でも個人事業でも夢を追い生活をかけて仕事に取り組んでいることに変わりはない。僕の父も個人事業主として仕事をして家族を養ってくれた。もっと個人事業主に対してきちんと向き合ってくれる税理士がいてもいいのでは」との思いから、平成23年に独立した後は個人事業主に特化して事務所運営を展開している。